新しい太陽光発電が実現されれば
太陽光発電は、未だ未知な技術なので、実現されれば来年でも可能かもしれませんが、もしかしたら何十年もかかる可能性もあります。
例えば青色ダイオードのように20世紀には実用化は難しいといわれていたのに、徳島のメーカーが突然1995年に実用化に成功したのですからわかりませんよね。
成功するかしないかは研究者次第といわざるをえません。
研究開発環境が良い所の方が可能性は高いかもしれませんが、徳島メーカーの例もあるのでわかりません。
ただ実用化が成功すれば、莫大な富を生み出すことは間違いありません。
そのことがわかっているので世界中の太陽光発電メーカーが、しのぎを削って研究をしているのです。
もし新しい太陽光発電が実用化されれば、いかに効率の悪いもので発電していたのかがわかるかもしれません。
太陽光発電はまだまだ未成熟な技術だといわざるをえないのです。
現在の太陽光発電はアモルファスシリコン太陽電池が使われているといわれています。
太陽光発電の技術が生まれてまだ何十年しかたっていません。
他の発電方法は、例えば火力発電は1世紀近く開発を続けて、今に至るわけですから本格的に一般家庭に太陽光発電が普及し始めるのは後何十年もかかるかもしれません。
それだけエネルギー問題を解決させるためには時間のかかることなのです。
しかしインターネットの発達により、人類が繋がりやすく、情報交換しやすくなったのでもっと早く実用化される可能性はあります。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電